「日杳」と書いて「ひより」

f0119179_031496.jpg204番のバスを「高原町」で降りて、「カフェ日杳」さんを訪れました。京都造形大の高原舎の裏辺りというので歩いていくと、すぐに木の看板が目にとまりました。通りを一筋入っただけで静かな住宅街。その中に溶け込むような感じのお店でした。
日替わりのランチプレートやおむすびなんかもあって美味しそうでしたが、中途半端な時間だったので、この日は飲み物だけにして「チョコカフェオレ」(650円)をオーダー。可愛い黒ゴマのクッキーつきで、じっくりかみしめながら本を読んでいると、香ばしいゴマの風味が口に広がって良い感じ。カフェオレもトッピングのチョコがアクセントになって、ほっこりしました。こちらは昨年11月にオープンされてまだ2ヶ月なのだそうですが、常連さんらしき女性あり、初めて訪れたと思われる女性あり、いかにも女性が一人で立ち寄f0119179_022018.jpgりやすい雰囲気。手づくり雑貨や絵本なども並んでいて、都心部だと若い人が主流になりそうな感じだけど、住宅街だけあって子連れでの利用も多いのだとか。次はフードメニューも食べてみたいと思います。
★カフェ日杳
左京区田中高原町
075-701-5831
11時~17時 日・月休
http://hiyori.in/
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by mmcmp | 2009-01-28 00:23 | 京都のカフェ | Comments(0)
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