「京ぜんざい」になってました

f0119179_0412913.jpg東京の友人への手土産に「宝泉堂」の和菓子も買いました。前回、本店を訪れたのは11月。秋だというのに、夏場だけとうかがっていた「ひんやりあずき」があったので、いつまで置いておられるかうかがっら、通年販売になったとのことでした。で、今回も買おうと思ったら、包装紙の雰囲気もほとんど同じで「丹波あずき・京ぜんざい」という名前になっていました。通年になって「ひんやり」はそぐわないと思われたのかも知れません。
自宅用にも買って食べてみたところ、以前より甘くなった気がしました。でも、それは冷やしてなかったからみたいで、冷やして食べると程よい甘さ。名前が変わっても、やはり「ひんやり」させていただくことをおススメします。添加物は一切使用しておりませんと説明書に書かれていることに変わりf0119179_0575658.jpgはないのですが、原材料は「砂糖・丹波大納言小豆・寒天」とのこと。寒天って前は入ってなかつたような・・・・??その辺り、次にうかがった時に確かめてみたいと思います。店の外観も何かちょっと変ったと思ったら、暖簾が新しくなっていました。少しずつマイナーチェンジされてるようです。
★宝泉堂本店
下鴨膳部町
075-781-1051
9時~17時30分 
日・祝休
http://www.housendo.com/index.html
[PR]
by mmcmp | 2009-03-12 00:59 | 京都でお買い物 | Comments(0)
<< 行きました! 頭上注意! >>