昼行燈とおおきな木

f0119179_0214173.jpg恩師M先生と「昼行燈」でお茶しました。前回訪れたのが3月最後の日曜。その後から風邪で声が出ない状況が10日程続き、治らないと仕事できな~い・・困った困ったと悶々とする日々。ああ、あの昼行燈での楽しいひと時がウソのよう・・・と思っていたので、再訪できた喜びはひとしおでした。前回は話に夢中で撮り忘れた深煎りブレンドも今回はカメラにおさめました。珈琲はモモ母好みの味だし、添えられたごまのクッキーも相変わらず美味しい☆
寛いだ雰囲気の中で互いの近況と心境をたっぶり語って、あっという間に2時間が経過。帰ろうとして上着を取ろうと後ろを見たら、数冊の本の中に大好きなシルヴァスタインの「おおきな木」を発見しました。読んだことがないと言うM先生に是非とお渡しして、しばし沈黙。帰って夜になったら思い出して泣くかも・・・とおっしゃってたM先生ですが、寧ろ勇気に似たものを心に残してくれたとのこと。ご主人も好きな本だそうで、大好きな店で大好きf0119179_0454047.jpgな一冊を発見して、ますますこの店が好きになったというか、この店が好きな理由がまたひとつわかった気がします。帰り際に土間の水鉢にいる金魚に気付いたM先生。実はこの金魚はアロワナの餌として売られていたもの。ひっそりと暮らす3匹の金魚たちは、ご主人に命を救ってもらったというワケ。良かったね☆
CAFE昼行燈
紫野下門前町
075-204-8816
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by mmcmp | 2009-04-23 00:47 | 京都のカフェ | Comments(0)
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