夜でも昼行燈

f0119179_1451683.jpg盛岡在住のイラストレーターKさんが京都に帰省されるというので、会うことに。店は当ブログを見て是非行ってみたい、救われた金魚に会いたい!というので「昼行燈」へ。Kさんが大阪で仕事を終えられるのが6時頃だったため、店に着いたのは8時頃。こんな時間に行くのは初めてでしたが、女性の一人客が結構おられました。共通の恩師であるM先生も奥のソファー席でお待ちで、3人で母校の話から生きものの話(元々西洋でペットを飼うようになったのはいざという時に食べるためなんだとか)、果てはご主人も交えて縄文土器や聖徳太子(今の教科書は「厩戸皇子」って言うのね)の話になって、気がつけば9時をかなりまわっていました。昼にも増して落ち着く雰囲気で、つい時間f0119179_215155.jpgを忘れてしまいました。
この日、モモ母が頼んだのはお気に入りの深煎りの誠ブレンドなんですが、Kさんが頼んだ紅茶(オリエンタルブレンド)の写真を掲載してみました。シンプルだけど、ぬくもりのあるポットカバーは、アクセントにお店のカラーである緑が先端にあしらわれるてるのが可愛い。「昼行燈」は昼も夜も心地良い空間です。
CAFE昼行燈
紫野下門前町
075-204-8816
13時~21時
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by mmcmp | 2009-05-08 02:17 | 京都のカフェ | Comments(0)
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