蕎麦をカスタマイズ

f0119179_1135159.jpg新大宮商店街の「そば鶴」にお昼を食べに行きました。頼んだのは久々の「かき揚げおろしそば(1350円)」。前回頼んだのは昨年12月。同じ席だったし、写真の見た目はてんこ盛りの具合も前回とほとんど変わらないけど、一緒に出していただく大根のすりおろし汁が大根独特の辛さになっていました。季節の移り変わりを実感。でも、それはそれで美味しくいただきました。
途中で3人の中年女性客が入ってこられ、その中の一人が全員のメニューをまとめて注文。ご自身は「かき揚げ天ざる」を頼まれたんですが、「つゆ多め」と何度も念押し。さらに「つゆを温かくしてもらえへん?冷たいのんアカンねん」とご注文。そういえば、フレンチやイタリアンのお店では苦手な食材を別のものに替えてくれたり、お客さんの好みに合わせてアレンジしてくれますよね。モモ母も「季りん」では塩ガーリック味を塩だけにしてもらったf0119179_135681.jpgりしてますが、お蕎麦屋さんで自分流にカスタマイズするお客さんって珍しいかも。「蕎麦はこうして食べるのが旨いんだ!」みたいなこだわり店主の哲学を押し付けるタイプの蕎麦屋でも、彼女はこんな風に注文するのかな?勿論、「そば鶴」さんは、きちんと対応されてました。
そば鶴
紫竹西桃ノ本町
075-495-1015
11時30分~21時 火休
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by mmcmp | 2009-06-05 01:37 | 京都でごはんたべ | Comments(0)
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