くるくる抹茶ミルク

f0119179_0432814.jpg仕事帰りに「布屋」をのぞいてみることにしました。こちらは町家を改造した片泊まりの宿とカフェ。でも宿の方はやっていても、カフェは営業してないことも結構多くて、これまで何度もフラられたんですが、この日は珍しく営業中の札が。久々に入って「抹茶ミルク」(600円)をお願いしました。一保堂の抹茶を使ったという抹茶ミルクはまさに抹茶とミルク。いや、そりゃ当たり前なんですが、抹茶茶碗に入ったおうすとホットミルクが、「遊菓里」さんの「くるくるパン」みたいにキレイな渦巻きになっていました。添えられたスプーンで混ぜて飲むべきなんどしょうが、崩すのが勿体なくてそのままいただいてしまいました。
席の隅には年代ものの木の箱が置かれていました。お店の方によると「銭箱」だそうで、「今でいうレジスターみたいなもんです」とのこと。町家はこうf0119179_1114369.jpgしたものがよく似合う。ほっこりしていると、この日宿泊する女性2人が到着。お店の方の説明によると、朝食は奥に庭の見える座敷に用意されるようです。客室は見たことありませんが、京都らしさをリーズナブルに味えそうです。
★小宿&かふぇ布屋
油小路丸太町上る
075-211-8109
12時~18時
月・第3火休
http://www.nunoya.net/
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by mmcmp | 2009-07-26 01:14 | 京都のカフェ | Comments(0)
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