涼しくなっても冷煎茶

f0119179_093081.jpg冷たいアイテムの画像が「涼しげ」というより「冷え冷え」とした印象を与えるようになってきた今日このごろ。でも、冬も暖房の効いた部屋で冷たい飲み物を飲みたくなることもあるので、京都駅八条口の「祗園辻利」で試飲してハマッて以来、「冷煎茶」が欠かせなくなっています。そろそろ販売終了になるかもと思って四条本店(喫茶は休業中ですが、販売はされてました)で買った時に確認したところ、「冷煎茶」は季節商品ではなく通年販売とのこと。「温かいお湯で入れても美味しいですから」とお店の方。それなら普通のお煎茶を買えば良い気もしますが、いずれにしても冬場でも入手可能と知り、安心しました。
美味しいものは人にも薦めたいモモ母、友人たちにもお渡ししたところ「冷煎茶ってこんなに美味しかったなんてオドロキ」「ほんとに美味しくてぎゅっと絞って飲んでます」ととっても好評です。濃い目に出すのがポイントで、特に使い終わったティーバッグに残った水分を最後にぎゅーって絞ったのが一番美味しいとお伝えしてるのです。これは八条口店で最初に飲んだ時に濃く出してると教わったから。上の写真は四条の仮店舗ですが、ここで試f0119179_0314541.jpg飲されてるのをいただいたのはそれほど濃くなくて、もしかしたらここで初めて飲んだら、この商品は買わなかったかも・・・と思ってしまいました。八条口店さんに感謝です。ちなみに金曜に八条店に行ったら試飲は「壷切茶」という温かいお煎茶に変わっていました。
http://www.giontsujiri.co.jp/index.html
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by mmcmp | 2009-09-20 00:36 | 京都でお買い物 | Comments(0)
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