天ざるで昼食

f0119179_0501637.jpg遅めの昼を新大宮の「そば鶴」さんでいただきしまた。お店に向かうまでは温かいお蕎麦にしようと思っていたのに、最高気温25度の中を新大宮まで歩いていくと汗ばむ感じで、冷たいお蕎麦が食べたくなりました。なので、久しぶりに天ざるを注文。希望で御飯をつけられるんですが、お腹一杯になりすぎて眠くなったらマズイと思い、お蕎麦だけにしておきました。こちらの天麩羅はややこぶりながら、美味しい天麩羅の見本のような出来映え。蕎麦の量もほど良く、蕎麦湯を飲み終わる頃にはちょうど良い時間になりました。
以前この店の蕎麦が美味しいと「昼行燈」のご主人におススメしたところ、とても気に入られて、その後もよく行かれてるようなんですが、「あそこは並べてある陶器も良いですよね」とのこと。モモ母、お蕎麦は好きだけど、f0119179_18870.jpg店はごく普通の蕎麦屋という認識しかなかったのに、さすが飲食店をやってる人は見るところが違うなぁと思ったのでした。で、「そば鶴」の奥さんにうかがったところ、なんと店に飾ってある器は陶芸作家の息子さんが作られたものだとか。それならひとつひとつじっくり見たいところですが、後に用事が控えていたので、それはまた次回にしました。
そば鶴
紫竹西桃ノ本町
075-495-1015
11時30分~21時 火休
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by mmcmp | 2009-11-01 01:16 | 京都でごはんたべ | Comments(0)
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