おまめさん

f0119179_0282687.jpg夏の炎天下は汗だくになってしまうので少々足が遠のいていたけれど、涼しくなってきたので、「昼行燈」まで歩いて行くのも楽になりました。入ってみると、前回はなかったこたつ席が復活。横には火鉢も再び置かれていました。今年2月に初めて訪れた時がこのレイアウトだったので、季節のうつろいを感じてしまいました。当然ですが「かき氷」はもうありません。
こちらでは注文した飲み物を飲み終える頃になると温かいお茶を出してくださいます。この日はお茶受けに甘納豆が添えられていたんですが、3種類の豆が1つずつ小皿に盛り付けられた様子がとっても可愛い。白あんが苦手なモモ母、甘納豆も小豆は大好きだけど、いんげん豆なんかはあんまり得意ではないんです。でもこうしていただくと、見た目の良さで美味しくいただけました。食欲をそそる盛り付けっf0119179_05722.jpgて大事。家では何でも無造作に盛り付けてしまうので、お店のちょっとしたセンスに感心してしまいます。その後にも再度、お茶を出していただいたりして、それだけ長居をしたということですね。それなのに、モモ母がオーダーしたのは深煎りブレンド(400円)一杯だけですいませんでした。
CAFE昼行燈
紫野下門前町
075-204-8816 
13時~21時
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by mmcmp | 2009-11-09 01:05 | 京都のカフェ | Comments(2)
Commented by ぼの at 2009-11-09 20:06 x
いいですね~この雰囲気・・・こたつ席、入ってみたいです!
昨日は、場所も時間もちょうどよく「月と六ペンス」へ行くチャンス、と張り切ったのですが、それらしきビルはわかったものの、いくら探しても看板が出ておらず、、よく考えたらお休みの日でした、残念・・・
でも、ちょっと前になりますが「出町ふたば」の栗餅を食べることができました。お餅の弾力もあんこの甘さもちょうどよくて、ホクホクの栗が出てきたときは、感動でちょっと腰が浮きました。よくわかりませんが、お菓子といえば、煮た栗(グラッセ?)しか食べたことが無かったのかもしれません。また何度でも食べたいです。
Commented by mmcmp at 2009-11-10 02:48
こたつ席、ほっこりしますよ。冬には湯たんぽも登場します。
「月の六ペンス」、日曜はお休みで残念でしたね。営業されてる時は階段の左側に看板が置かれています。ごく普通のマンションのドアなのでちょっと躊躇しますが、一度是非訪れてみてください。
「ふたば」の栗餅、ぼの様のコメントを読んでいたら、私も食べたくなりました!あの栗、たまりませんよね☆
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