「襖とスカート」

f0119179_29919.jpg一乗寺の「恵文社」にある「ギャラリーアンフェール」で20日まで行われている「襖とスカート」を観に行きました。下北沢のカフェ「コフィア・エクスリブリス」で店のロゴデザインをした関美穂子さんの展覧会があるとうかがっていたものです。型染め作家の関さんと陶器やテキスタイルなどの作品を制作している梢夏子さんの2人展で、包装紙や絵皿、マッチなど幅広い作品が並んでいました。「コフィア・エクスリブリス」の珈琲豆もありました。
やはり印象的だったのは襖。黒谷和紙の紙漉職人ハタノワタルさんと関さんとの競作で、実際にハタノさんの家の子供部屋で使われている襖なのだとか。絵本の世界のような襖のある部屋で子供時代を過ごしたら、イマジネーション豊かな子に育ちそうです。絵が気に入った愛蔵票をひとつ買い求めました。「エクスリブリス」というのは愛蔵票いわゆる蔵書票のことなんだそうです。でも本に貼るには少々大きすぎるので、額に入れて飾りたf0119179_2311679.jpgい気分です。週末には梢さんのユニット「茶水」の軽食の販売もあるようです。20代の頃は結構ギャラリー巡りをしていたモモ母ですが、最近は足が遠のいていてこうした作家さんが京都におられることを下北沢で知ったのが、ちょっと不思議な感じがします。
http://d.hatena.ne.jp/keibunsha2/20091208
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by mmcmp | 2009-12-12 02:33 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)
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