おやきのふしぎ

f0119179_0193859.jpg日曜に「フレンドフーズ」で「信濃おやき 幸庵」の「天然酵母おやき信州きのこ」を買いました。以前、いくつか買った中できのこが一番美味しかったので、今回はきのこだけ購入。幸庵は長野県大町市にあるおやき工房で、信州の素材にこだわり、健康に良い魅力的な食をテーマに、無添加、無着色を心がけた商品開発に取り組んでいるんだとか。ラベルの原材料名のところには「小麦粉、ひら茸、舞茸、椎茸、玉ねぎ、醤油、味噌、サラダ油、砂糖、塩、鰹ダシ、昆布ダシ、七味唐辛子、山椒の実、白ごま、天然酵母」と書かれています。これで数種類のきのこを甘辛く煮た具がイメージできるでしょうか。
おやきの生地は地元大町の水と小麦粉を天然酵母で醗酵させているそうです。おやきはそれぞれ独特のレシピがあって、作り手によって全然違うといわれますよね。モモ母はそれほど頻繁に食べたわれではないけど、幸庵のものはこれまで抱いていたおやきのイメージと違って、豚まんやあんまんの生地に近いしっとりやわらかです。なので「きのこまん」と言われたf0119179_045127.jpg方が納得します。モモ母のイメージするおやきは「グランディール」の「ジャポネ」というアンパンみたいな感じ。普通のアンパンと共に撮ったジャポネの写真があったので下に載せておきます。あ、モモ母には「かぼちゃの馬車」のパンこそおやきです・・・。
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by mmcmp | 2009-12-24 00:49 | 京都でお買い物 | Comments(0)
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