朋あり遠方より来る

f0119179_011528.jpg沖縄から帰省していたヒメママさんと高桐院で青もみじを堪能した後は、「昼行燈」へ。ヒメママさんがブレンドの中煎と深煎はどう違うの?とお尋ねだったので1つずつ頼んで飲み比べ。別々だと違いがわからなかったんですが、比べると中煎だと飲んだ後に残るわずかな酸味が深煎はなくてさらにコクがある。遅れて店に到着した構成作家Iさんも2人のを飲んで「全然違うな」と言って深煎をご注文。その後、延々喋り続けました。
お店の方に申し訳ないくらい長居したにもかかわらず、日曜にも再び「昼行燈」へ。今度は連休明けに盛岡から帰省したイラストレーターのKさんとの再会で、公務員Hさんと3人の恩師M先生の4人が揃いました。ヒメママさんと訪れた時より混んでいて、満席で入れないお客さんもおられました。元こたつ席のお客さんが持ってこられた羊羹をいただいたり、他のお客さんにも配って下さったKさんのお土産のクッキーをいただきながら、再会を楽しみました。「論語」に「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」というのがありますね。「人生の最高の楽しみf0119179_0501196.jpgの一つは、仲のよい友人とともに酒をくみかわし、歓談することである」という意味だそうですが、お酒が飲めないモモ母はノンアルコールだけど、まさにこの言葉を実感する昨今。先日は10年以上会ってない大学の友人から突然電話があったし、懐具合は昨年より冷えてるけれど、友人運が高まっている今年の方が楽しい時間が断然多い気がします。
CAFE昼行燈
紫野下門前町
075-204-8816 13時頃~21時
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by mmcmp | 2010-05-10 00:53 | 京都のカフェ | Comments(0)
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