「古代メキシコ・オルメカ文明展~マヤへの道」

f0119179_063682.jpg京都文化博物館で26日まで開催されている「古代メキシコ・オルメカ文明展」に行きました。こんな展覧会が7月末から行われてるなんて招待券をもらうまで知りませんでしたし、マヤ文明の前の紀元前1200年頃にオルメカ文明があったことも初めて知りました。
入口では展覧会のチケットやポスターにも写真が掲載されている巨石人頭像がお出迎え。・・と言ってもレプリカですが。高さ2~3mの人頭像は現在までに6遺跡で24基みつかっているそうです。球戯用ヘルメットのような頭飾りをつけているんですが、これまたレプリカながらゴム球も展示されていました。この頃から球戯があったなんてオドロキ。入ってすぐに黒いジャガーの剥製があったと思ったら、ジャガー神像などジャガーとの関わりが深いんですね。ヒスイの石斧や女性の双子が祭壇を支えている玉座など興味深いものもあったけど、入場者が意外と多くて皆さん熱心なのに比べると、モモ母は知らないことばかりでどうも見方がアバウトになってしまいました。なので普段あまり見ない映像コーナーも座って鑑賞。マヤ暦が紀元前3114年8月12日から紀元2012年12月22日までを1区切りとすることから2012年に人類滅亡などと一部で言われたりしているようですね。でも1つの時代が終わるだけで滅亡とは言ってない。ビデオの「オルメカの人たちと私達現代人は同じ時代を生きている」というアナウンスが印象的でした。
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_olmeca.html#kousei
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by mmcmp | 2010-09-18 00:53 | 観劇・鑑賞 | Comments(0)
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