陰影に和む

f0119179_0592212.jpgカンパネルラさんが府庁の近くに隠れ家のようなカフェをみつけられたという記事を拝見し、モモ母も早速行ってみました。お店のサイトもチェックして出かけたものの、目印のたこ焼き屋さんがまだ営業されてなくて気づかず、西洞院通や竹屋町通辺りをうろついてしまいました。今まで気づかなかったけど、この辺りって格子窓の町家住宅が意外と多いんですね。ショップとしてリノベーションしたものでなく、普通に民家として現役で住まわれてるのが素敵。ようやく看板をみつけて門をくぐり、路地を進んで奥2軒目の建物へ。築100年以上という町家は特有の暗さだけど、目が慣れてくると、ほの暗い中に陶器やインテリアが浮かび上がって良い雰囲気。美しいシェイプのアンティークランブはオークションで落札されたものだとか。
奥の席に座って深煎り珈琲(500円)をオーダー。ご主人が陶芸をされるそf0119179_131359.jpgうで、ご主人が作られたものの中から好きなカップを選ぶことができます。豆は滋賀県から仕入れておられるそう。今は飲み物だけのメニューですが、「スイーツは考え中」とサイトに書かれていたので、そのうち登場するかも。この暗さとこの静けさはクセになりそうです。
★三吉坊 釜座サロン
釜座通り丸太町下る
075-255-9168
12時~17時 
木休
http://web.mac.com/san666/iWeb/6C3CB8BA-2F9C-4478-B962-667540378E23/TOP.html
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by mmcmp | 2010-10-11 01:34 | 京都のカフェ | Comments(0)
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