はじめての抹茶

f0119179_0523833.jpg三吉坊」や「樹々丸」など今年オープンの町家カフェものぞいてみましたが、大事なお店「昼行燈」さんにも行っています。と言ってももう10日以上前の話なんですが・・・。この日はメニューを眺めていて、何故か急に抹茶(600円)が飲みたくなりました。これまで数え切れないほどお邪魔させてもらってるのに、抹茶って飲んだことなかったんですよね。
丸窓脇の席でほっこりしながらいただく抹茶とお干菓子の美味しいこと。こちらでは日本茶は柳桜園さんのものを使っておられます。京都の茶舗で他府県の人に最もメジャーなのは一保堂だろうと思いますが、京都では茶道を習う人が多いせいか柳桜園を贔屓にしている人が多いですね。お茶を京都土産にする時は必ず柳桜園に買いに行くという女性もいて、通好みの店といった感じです。モモ母はどこが好きというより高いお茶はどこのも美味しいし、リーズナブルなものはどこもそれなりという印象ですが・・・。そういえば抹茶の美味しさが印象的な「遊形サロン・ド・テ」ではどこの何という銘f0119179_1344897.jpg柄を使っておられるんでしょ?今度訪れたら是非聞いてみたいものです。でも、あそこは「わらび餅と抹茶」のセットで2200円。「昼行燈」に4回くらい行けそうな値段です。「遊形サロン・ド・テ」も好きだけど、「昼行燈」さんでほっこり本を読んだり、ご主人やお客さんとお話する日常を大事にしたいモモ母です。
CAFE昼行燈
紫野下門前町
075-204-8816 
15時~21時 不定休
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by mmcmp | 2010-10-24 01:37 | 京都のカフェ | Comments(4)
Commented by ゆきち at 2010-10-24 10:15 x
京都に住み始めた頃、京都本で見て、柳桜園さんには「かりがねほうじ茶「香悦」」をよく買いに行ってました。当時、大衆?!は一保堂さん、通?!は柳桜園さんって自分勝手に思ってました。柳桜園さんの店内で商品を準備してくれる間、出されたお茶を飲みながら待っていると、近所の方が自前の茶筒を持ってお茶を買いに来られていました。やっぱり京都に住んでると、おいしいものが身近にあっていいなぁって思ったものです。1年前、一保堂さんの煎茶を飲み、たいへん気に入ってしまいました。柳桜園さんの煎茶も1度買った事があって飲んだことがあるはずなのですが、「本当においしい」と感じるところまではいかなかった。私は、やっぱり大衆?!のうちの1人だったのだと認識させられた瞬間でした。抹茶は柳桜園さんって感じがしますよね(勝手な想像ですが)。いずれにしても、どちらのお店も、おいしいことに間違いはない。
同じお金を出すなら、お茶もおいしいのがいいですよね。
昨日、親戚の法事だったのですが、出されたお茶が全然おいしくない。おいしいお茶を飲むと、「おもてなし」って言葉の意味がわかるような気がしますね。
Commented by mmcmp at 2010-10-26 02:29
京都には一保堂の茶壷のイラストの缶と柳桜園さんの鳥獣戯画のイラストの缶ってたいてい一度はあった家が多いんじゃないでしょうか?
ところで食通の友人が以前茶葉を買っていた店は一保堂と同じところの茶葉を扱っておられました。有名店ではないので値段はずっと安かったそうです。でもその店は品質管理がいまいちだったようで、一保堂の値段にはそういうことも含まれているんだなぁと思いました。
ただ、探せば一保堂と同じ茶葉を仕入れて、品質管理もきちんとして、値段は安い店というのもあるのではないか?京都ってそういう土地なんじゃないかと言う気もしているんですよね・・・・。
Commented by ゆきち at 2010-10-26 14:48 x
(語弊がありますが)おいしいお店って安いですよね。
Commented by mmcmp at 2010-10-27 22:33
うーん、日本茶は高い方が断然美味しいですよ☆
でも、リーズナブルなおでもを美味しく飲ませるのがプロのおもてなし。
食べるものも美味しいものにめぐり合う確率は高い店に多いけど、安い店にもたくさんありますよね☆
ただ、安い店には化学調味料で美味しいと思わせてるだけの店も多いですから、高くて良いものの味も知っておくことが大事なのではないでしょうか。なんか変なコメントですみません・・・。
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