浅焼、深焼

f0119179_21162983.jpgモモが「まだ赤ちゃんですか?」と言われた日、すぐきの公園を越えて「みずいろぱん」に行きました。この日、目に付いたのは「チョコとマカダミアナッツのチャバタ」(150円)。浅焼と深焼があって、元は一緒なのに見た目の印象が随分と違います。コーヒー豆にも浅煎と深煎がありますが、パンも浅焼と深焼があるんですね。ひとつずつ買ってみました。勿論、「ゴロゴロマカデミアのほろにがキャラメルのタルト」(230円)もあれば条件反射のように買ってしまいます。
深焼の方は父が食べてしまったので、食べ比べることができず残念でしたが、前にも「黒豆のチャバタ」の浅焼と深焼があった時深焼を買って食べたので、雰囲気はわかります。外がカリッとしたモモ母好みの仕上がりでした。浅焼はというと、これまたもっちりして、マカダミアナッツがゴロンと入っているのが実に嬉しい。チョコとマカダミアって相性良いんですね。生地との一体感も良くて、次もあったらまた買いたくなるパンでした。で、このチョコと生地の感じが東京・新宿の「墨繪」のチョコレートパンを思い出させました。そういえば「墨繪」のチョコレートパンもちょっと浅めかも。ああ、あそこf0119179_21414137.jpgのパンが恋しいです。食べ終わってすぐに恋しくなるんですよね。今月東京に行ったら是非寄りたいと思っています。
みずいろぱん
上賀茂向縄手町
075-708-2477
8時~19時 
水、第1.3木休
[PR]
by mmcmp | 2010-11-12 21:45 | 京都でお買い物 | Comments(0)
<< 観光シーズンの京都駅にて スプーンというよりも・・・ >>