朱塗りのお椀

f0119179_18595348.jpg中立売(「なかだちうり」と読みます。ジモティは「なかだちゅーり」と言ってます)通りを歩いていて、ふと骨董屋さんの表にあったお買い得品に目がいきました。「百年前の木の椀100円」と書かれています。100円とはまた安い。糸底の大きな朱塗りのお椀が可愛かったので、「正尚堂」や「それから」で半端ものの安い骨董品に目覚めたモモ母、衝動買いすることにしました。家では塗りのお椀は汁椀として使うことが多いのですが、これはちょっとしたおぱんざいを入れたり、「レモン館」みたいに小豆などの和スイーツを入れると良いのではないかと思ったからです。
店内には正価のものもたくさん並んでいて、比較的安価なものが多いとは言え、やっぱり良いものは高い。そういうのは手が出ないから結局店先にあったお椀1つだけ買って出ようとしたら、なんと同じものが4500円と書かれていました。お店の方によると、こちらは数が揃っているので高いんだそう。表のは半端もので、箸の擦れたような箇所があるから品質に問題はないけど安いんだそうです。確かにやや擦れた部分があったので、2つ見比べて擦れの少ない方を選んだのでした。この程度なら普段使いに全然問題なしです!
★婆佐羅
中立売通松屋町東入
http://www2.ocn.ne.jp/~basara/
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by mmcmp | 2011-02-04 19:21 | 京都でお買い物 | Comments(0)
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