抹茶トリュフなら菓子職人

f0119179_14865.jpg京都は抹茶チョコを扱う店がたくさんあります。ただ、抹茶の使い方がうまいなぁ~と感心する店ばかりではありません。先日も伊勢丹で宇治の抹茶を使ったという生チョコを試食しましたが、それほどでも・・・という感じでした。モモ母が抹茶の美味しさを実感するのは「菓子職人」の「抹茶トリュフ」。以前担当していたラジオのうまいもんコーナーでも紹介したことがあるイチオシ商品です。
こちらの抹茶トリュフは一保堂の「若き白」、スイスのカルマ社のホワイトチョコ、タカナシの生クリームが使われています。そして隠し味はチェリーボンボンを漬け込んだブランデー。しかもチョコに添えられていた資料によると、販売が始まる11月頃と真冬の1月2月では配合を変えているんだそうです。一保堂だの、チェリーボンボンだのはうかがってましたが、気温に合わせて配合を変えているというのは今回初めて知りました。最近は人にあげるばっかりで、自分で食べたのは数年ぶりですが、うん、これが抹茶だよね、というお味でした。丁寧な仕事ぶりで2個入り399円は嬉しい価格設定です。ところで、手づくり市に出店されてる某パティシェさんのブログを拝f0119179_2215593.jpg見したら、伊勢丹を視察されたけど高いチョコは試食なしでは買えないとか、ドゥブルべ・ボレロさんのを試食したら美味しかったから買ったとか書かれていて、同業者さんでも似た様なことを思われるんだなぁと面白かったです。菓子職人さんを買われたのも一緒。やっぱり適正価格で満足度の高いものを選ぶとそうなりますよね!
★菓子職人
西院西高田町
075-311-4606
9時~20時 
http://www.kashishokunin.co.jp/index.html
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by mmcmp | 2011-02-12 02:26 | 京都でお買い物 | Comments(0)
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