素材を十二分に味わう

f0119179_047157.jpg京都駅に東京行きの宿の手配に行きました。毎年恒例の「あほんだらすけ」を観るためです。東京では様々なイベントが中止されてるようですが、モモ母は東京行きを自粛いたしません。こんな時こそ「あほんだらすけ」のような温かい笑いが必要です。それにモモが本格的に発病したらあまり留守も出来ないだろうし・・・。
旅行代理店を出た後は「はしたて」で「むしやしない」(1000円)をいただきました。この日は穴子の蒸し寿司とうるいの和え物、味噌汁、れんこん餅という献立。蒸し寿司はあまり好きではないんですが、穴子、人参、ゴボウなど素材の味がうまく出ていて素直に美味しいと思いました。こちらでごま和えをいただくといつも思うんですが、この日もごまの薫り高さが素晴しい。恥ずかしながら「うるい」という野菜は初めて知りました。味噌汁には三つ葉と湯葉が入っていました。湯葉好きだけど味噌汁には入れたことなかったので、何だか新鮮でした。感心したのは温度がすべて違うこと。蒸し寿司はお店の方が「熱いのでお気をつけください」とおっしゃるほどだし、沸騰させてはいけない味噌汁は適度なあったかさ。和え物はさっぱり冷たい。温度の違いが口当たりに変化をつけ、総合的な美味しさにつながっています。温かいお茶でいただくれんこん餅はきなこたっぷりで最後まで満f0119179_111172.jpg足。むしやしないなので量は少ないけれど、十二分に堪能できました。
はしたて
京都駅西口改札前
SUVACO
075-343-4440
11時~15時(昼)~17時
(丼と茶菓)~22時(夜)


http://w-hashitate.jugem.jp/
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by mmcmp | 2011-04-08 01:03 | 京都でごはんたべ | Comments(0)
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