春の千枚漬

f0119179_23521440.jpgモモ母は「茎屋」のまわしものでは決してないんですが、このところ京都駅の「スバコ」に行くと条件反射のように漬物コーナーをのぞいてしまい、つい「茎屋」の漬物を買ってしまいます。先週、目に付いたのはお花見で京都観光に訪れた方のお土産にぴったりな「花千枚」(682円)。千枚漬といえば冬の風物詩なんですが、今の時期はこれに塩漬けした桜の花びらと葉っぱが入れられていて、ビジュアル的にもかなり素敵。
とは言うものの、モモ母は桜餅はひとつなら美味しくいただきますが、チェリー味や桜漬の入ったお菓子などは苦手。見た目につられて買ったものの、味は好みじゃないかも・・・と思ったけれど、桜の香りが違和感なく口になじんで美味しくいただきました。モモ母的にはリピートすると飽きると思うので、年に一回で良いけど、桜餅や桜味が好きな人には絶対おススメ。この美しさは人にあげたくなっちゃいますね。父も東京のお友達に送りたくなったようで、どこで売っているのかと聞かれました。実は某作家が愛したお取り寄せ本にある漬物屋さんの千枚漬が載っていて、京都の他の店のラインナップからしてこれは期待できそう!と思ってわざわざ足を運んだんですが、わりと普通。その店の看板商品は添加物も結構入ってて全く口に合いませんでした。老舗や知名度とクオリティは必ずしも一致しないんですね。勿論、「茎屋」の千枚漬は無添加です。
http://homepage3.nifty.com/kukiya/index.html
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by mmcmp | 2011-04-13 00:09 | 京都でお買い物 | Comments(0)
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