素材の意味

f0119179_1956383.jpg御所西の「ばんだよりノドカ」さんを再訪しました。週末でよく売れたのか、前回より品数は少なめに感じましたが、やっぱりなかなかモモ母好みのパンが並んでいて迷います。まずひとつは以前見かけなかった大きな「豆カレーナン」(200円)。もうひとつは抹茶色の濃さが印象的な抹茶あんぱん(130円)。つぶあんとこしあんがあって、こしあんにしました。
豆カレーナンはパンダ豆とひよこ豆の2種類の豆に京丹波町「いづつ屋」さんの角切りベーコンが入っています。うーん、別にベーコンはなくても豆だけで良いかも・・・なんて思いながら買ったんですが、一口食べた瞬間、ベーコンの美味しさが口に広がり、カレーの味とパンの美味しさも伝わって、とってもまとまりが良い。ベーコンを使う意味があったんだな・・と思いました。抹茶あんぱんは抹茶あんが入っているのかと期待してお店の方に尋ねたところ、普通のこしあんとのことで、そうか、普通のあんぱんか・・・とf0119179_20142962.jpg思ったけど、これもまた甘さ控えめのこしあんの状態か非常に良く、苦味のある生地とよくマッチしています。味わってる後から抹茶の味が追いかけてくるのも素晴しい。小豆、抹茶、ベーコンといった素材の引き出し方のうまさに感心しました。どっちもまた是非リピートしたいと思います。
★ぱんだより ノドカ
上京区養安町
075-231-3315
8~19時 日休(土不定休)
http://pandayori.exblog.jp/

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by mmcmp | 2011-06-03 20:19 | 京都でお買い物 | Comments(0)
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