こうめで塩分+クエン酸補給

f0119179_17121373.jpg水曜に京都駅に行ったので、「スバコ」でまた「茎屋」のこうめ(630円)を買いました。にがりの効いた天然塩だけで漬け込んだ南高小梅は、どぎつい赤みがなくて自然な色合いが魅力です。小さいので、ほんの一口食べたい時に便利。食事中のアクセントとしてご飯に乗せていただきます。熱中症予防と銘打った塩味や梅味の飴をよく見かけるけど、元々飴がさほど好きではないモモ母には、なんか熱中症ビジネスに乗せられる感じがして、糖分はいらんやろ・・・と思ってしまいます。まぁ梅干を持ち歩くワケには行かないから、携帯に便利という点では飴も良いんでしょうけど、家で食べるなら、梅味より純粋な梅干の方が塩分、クエン酸補給になるし、小さいから塩分摂り過ぎまではいかないはず。汗だくでクラクラした時に梅干や梅肉を口に入れると気持ちがしゃんとする気がします。
この日は壬生菜の漬物も一緒に買いました。こんな風にこのところ茎屋絶賛のモモ母ではありますが、伊勢丹地下にも茎屋さんが入っていて、そちらで試食した漬物は漬かり過ぎで、残念ながら口に合いませんでした。だからすべてがおススメというワケではないのです。ちなみに茎屋の梅干は3種類ありますが、伊勢丹では見かけなかったので、スバコのみでの取り扱いのようです。
http://homepage3.nifty.com/kukiya/index.html
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by mmcmp | 2011-08-12 17:33 | 京都でお買い物 | Comments(0)
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