噂のエビフライ

f0119179_1384516.jpg水曜は6時過ぎに京大界隈で取材終了。そのまままっすぐ「楽友会館」の食堂に向かいました。お目当てはエビフライ。こちらは京大会館にあったレストラン「このえ」のスタッフが場所を移して運営しているんですが、エビフライは「このえ」時代の人気メニュー。どうやら尾池総長(当時)の新聞記事が火付け役だったようです。スープにパン又はライス、シャーベットにコーヒー又は紅茶がついた「海老フライセット」(1880円)というのもあったけど、ゆっくり時間が取れなかったので、単品の「海老フライタルタルソース」(1100円)にライス又はパン、コーヒー又は紅茶のCセット(400円)をつけました。
運ぱれてきた海老フライは大きな頭のついた2匹の車海老がカリッと揚がって、見るからに美味しそう。衣の色が薄めでどぎつさがなく、プリッとした海老のうまみが存分に味わえます。タルタルソースが名前に入ってるだけあって、たっぷり。これもあっさり目で、ついたくさんつけてしまいます。Bセット(400円)というのはグリーンサラダとコーヒー又は紅茶なんですが、メインのお皿にも十分サラダがついていました。窓には懐かしいレースf0119179_1582721.jpgのカーテンがかかっていたれど、テーブルクロスはモダンな感じで昔と今がうまく調和した雰囲気。先日の佐藤達郎さんのコラムで「再現ではなく再生させたい」と書いておられたけど、昨年復活したこちらの食堂は建物の魅力を大切にしつつ、今を取り入れていて、まさに再現でなく再生された魅力があります。
★京都大学楽友会館食堂
左京区吉田二本松町
075-753-7603
11時30分~21時
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/profile/intro/facilities/kyoshokuin/rakuyu/
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by mmcmp | 2011-09-08 02:05 | 京都でごはんたべ | Comments(0)
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