カキフライの季節

f0119179_0305867.jpg牡蠣ってそんなに好きではありませんでした。カキフライも鍋に入った牡蠣も何となく生臭い。でも生牡蠣を食べてみると熱を通したものより寧ろ生臭みがない!牡蠣って生の方が好き・・とずっと思ってました。ところが、九条の「ビストロ上野軒」で食べたカキフライの牡蠣は半生で、そのクリーミーさにビックリ。その後、「グリル小宝」で食べたカキフライもそんな感じで、子供の頃から食べてきたカキフライと洋食屋さんで食べるカキフライは全然違うのだということに初めて気づきました。牡蠣は火が通り過ぎると味が落ちるのに、デパート等の惣菜売り場で売られているカキフライは、味より腐敗を恐れて加熱しすぎるんでしょう。
「Hifi cafe」の帰りに久々に入った「MED」で鳥羽浦村の牡蠣を使ったカキフライ(680円)があるのを見て、あ、ここなら洋食屋のカキフライが食べられるかもと思いました。お店の人に温め方法を聞いて、オーブントースターで、下にだけアルミホイルを敷いて2~3分チン。取り出してみると表面が黒く焦げたところがあって、わっ、せっかくのが台無しになったかも・・・とショックを受けつつ食卓に並べたんですが、いやいや、臭みがなくやわらかf0119179_1444476.jpgジューシーでした。元が良いものは多少失敗しても美味しいんですね。添えられたタルタルソースも、妙に気に入りました。
京洋惣菜MED
河原町通竹屋町上る
075-231-1984
11時~20時 
月休
http://med-deli.com/
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by mmcmp | 2011-10-23 01:48 | 京都でお買い物 | Comments(0)
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