うんちく好きのためのスペシャリティコーヒー

f0119179_23542265.jpg木曜はカンパネルラさんがブログでも紹介されてるサテスタからの放送の立会いで高島屋へ。(・・と言ってもモモ母は出たワケではなく、後ろで見てただけです)その後、気になっていた「生きている珈琲」を訪れてみました。
こちらはうんちく好きにこのまれそうな珈琲店。スペシャリティコーヒーを世界初の熱風低温焙煎機で焙煎してるそうで、気になる「マンデリン」は22g(700円)と15g(650円)がありました。打ち合わせでもコーヒーを飲んでたので、少ない方にしようかとも思ったけど、本来の味は22gとのことで、そちらにしてみました。豆の種類によっては22gでお湯の量を少なめにすることもできるようで、なんだか「大坊珈琲店」を思い出してしまいました。モモ母は店のこだわり→美味しい、ではなく、あ、美味しい!→実はそういう秘密があったのね・・という流れが好きなので、うんちくは二の次なんですが、こういうのが好きな珈琲党も多そうです。マンデリンって店によって味が全然違うとこの前書いたけど、こちらはモモ母が好きな味。でもインパクトが特別強いワケではなく、意外とソフト。もっと安い値段で同じかもっと美味しい珈琲が飲める店がf0119179_0171378.jpgほかにあるとは思うものの、価格設定が高い分お客さんは少なめで、繁華街にありながらゆっくり寛げるのが有難い。元々この店が気になった理由は、特製ドリップバッグ。帰りに買ったら、試作中というキャンデーを少し下さいました。珈琲豆と抽出液だけで作ってるそうで、豆の苦さが良い感じ☆ 家でのドリップコーヒーも期待できそうです。
★生きている珈琲
四条通麩屋町西入
075-255-3039
10時~22時
http://ikiteiru.com/top
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by mmcmp | 2011-11-18 00:30 | 京都のカフェ | Trackback | Comments(3)
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Commented by 葉っぱ at 2011-11-18 21:22 x
こちらの前を通る度に、ギョッとしていました。店名の由来になったと思われる小説を読んでいるせいかもしれません。O氏がかかわっているKの店名もやはりあの小説が由来なのでしょうか?ところで、「ホホエミ」が今月いっぱいで休業だそうです。京都のパン屋巡りのきっかけになったお店なので、とっても残念です。2号店のドーナツ、食べました。美味しかったです。でも、パンの方をお止めになってまで専念するほどでも…。と思いました。
Commented by 葉っぱ at 2011-11-18 21:29 x
「京biz」でサテスタの模様、拝見しました。公開放送っていいですね!
Commented by mmcmp at 2011-11-19 01:56
こちらは珈琲豆の細胞を壊さないから豆が生きている・・という意味でつけられたと思うので、小説に由来するのかどうかは不明ですが、O氏がかかわっているKの店名は小説からきてるというのは、何かで読んだ気がします。
偶然ですね・・・今日、数年ぶりで「ホホエミ」のパンを買いました。でも休業とは気づきませんでした・・・。先日、コトリさんに行く前にドーナツ屋さんの前を通り、気になっていたんですが、そんなに入れ込んでおられるんですか。どんどん変わっていきますね。
サテスタ、私が関係したのは10分ほどの短いコーナーだけだったのですが、常設されていた頃の華やぎが、何となく想像できました。
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