誠ブレンドの価値

f0119179_013755.jpg水曜の午後、「昼行燈」を訪れました。デジカメを忘れたので画像は以前撮ったもの。上の写真にはかりんとうが添えられてるけど、この日は常連客Kさんが持って来られたヴィタメールのフィナンシェを出していただきました。
この日も「誠ブレンド」の深煎りをマグカップ(500円)でお願いしました。京都にも近年スペシャリティコーヒーなどこだわりを売りにする店が増えてますが、価格設定は高め。その点、こちらは珈琲鑑定士の岡田誠さんが厳選したブレンドが400円で飲め、500円だとマグサイズになるというリーズナブルさ。ここ数年はあちこちで珈琲を飲むようになったモモ母にとっても誠ブレンドはバツグンの美味しさ。このクオリティをこの値段で出して下さるってすごいなぁと改めて思う今日この頃です。ご店主さんは岡田さんがすごいんですとおっしゃるけど、ご店主さんだってなかなかのもの。入れ方は八尾の某有名店に習ったと以前伺ってましたが、低温でゆっくりお湯を落とすとどうしてもぬるくなってしまう。温め直しをする店もあるけど、温め直しは香りf0119179_0252744.jpgが飛んでしまうのでNG。そこで、ネルドリップで抽出したコーヒーの温度が下がらないようサーバーを湯煎しながら入れているのだそうです。長く「昼行燈」さんに通ってるけど、湯煎してるなんて初めて知りました。良い豆と丁寧な仕事が美味しいコーヒーを作るんですね。
CAFE昼行燈
紫野下門前町
075-204-8816
11時~16時30分 
土日休 不定休あり
※年内は12月27日まで営業の予定だそうです。
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by mmcmp | 2011-12-22 00:29 | 京都のカフェ | Comments(0)
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