美味しい珈琲への道

f0119179_0502311.jpg自分でも美味しい珈琲が淹れられたら良いなと思い始めたモモ母。珈琲本に出ていた図解を見ると、ペーパーの折り方ひとつにも細かなこだわりがあって、不器用なモモ母は絶対無理。ネルは管理が面倒そう・・ってんでカフェプレスを買う気になってたんですが、濁りは良しとしても後で豆を捨てるのが面倒そう。ペーパーの方が無難かな・・なんて考えておりました。
年末、仕事で嵯峨方面に行った帰り、「カフェタイム」さんでカフェラテを飲んだら、店内に数種類のカフェプレスが。話をあれこれ伺っていると、お店の人がハリオのステンレスメッシュのフィルター(1680円)を見せてくださいました。ペーパーは珈琲の良いもの(オイル)も悪いものも吸い取るけど、ステンレスは古い豆さえ使わなければ珈琲のアロマが味わえておススメなのだとか。これならペーパーみたいに折り方をマスターしなくても良いし、円錐形だからネルやプレスより豆を捨てやすそう。豆は湿ってる間に捨てるか、乾いたら再び水に濡らして捨てれば比較的簡単に落ちるとのこと。今のモモ母には最適と判断して買ったら、コンテストに入賞したとかいう店自慢のコロンビア豆「カップオブエクセレンス」を少しつけて下さいました。で、淹れてみると、よく珈琲の甘味なんて形容するのは比喩だと思ってたけど、甘さというのを初めて実感しました。でも、ゆっくり淹れすぎてぬるい・・・「昼行燈」さんみたいに湯煎しないとダメかも。美味しい珈琲への道はまだまだ遠いです・・。
★カフェタイム嵯峨店
右京区嵯峨広沢南下馬野町
075-862-3686
10時~19時 水休
http://cafetime-kyoto.ocnk.net/
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by mmcmp | 2012-01-04 01:30 | 京都でお買い物 | Comments(2)
Commented by NOAH at 2012-01-05 10:01 x
自分で珈琲を入れる時はバリ・コーヒーの入れ方で飲んでいました。
インスタントコーヒーの様に
豆を粉末状にしたものを、カップに入れお湯を注ぐだけです。
フィルターを通さないので、癖のない味です。

入れ方は此方のブログを参照ください。
http://tomo-in-chiba.blog.so-net.ne.jp/2007-06-01

トルココーヒー
http://www.beans510.com/drip-turky.htm

それから、こちらの記事の
★カフェバーンホーフ
自家焙煎珈琲工房
http://mmcmpny.exblog.jp/6021655/
と同じバッハ・グループの店が下鴨にあります。
カフェ・ベルディです。
http://www.verdi.jp/
甘いコーヒーでしたら此の店のエチオピア・シダモが一番お薦めです。
ここのマンデリンは他の店のマンデリンとは何故か味が違うので
先ずはエチオピアをお試しください。
Commented by mmcmp at 2012-01-06 00:43
バリコーヒーなんて淹れ方があるのを初めて知りました。教えていただいて有難うございます。どんな味がするのか、口がざらついたりしないのか、北山でも飲める店があるようなので、試してみたいものです。
ヴェルディさんは近年宣伝が行き届いて有名になりましたが、私的にはちょっと??なので、バーンホーフの方が断然好きなんですが、あそこでエチオピアは飲んだことがないので、行くことがあれば今度はエチオピアを頼んでみます。でも、好きなのは程よい苦味の深煎なんですよね☆
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