念願の喫茶去

f0119179_040116.jpg神保町の裏通りにある古民家カフェ「喫茶去」に行きました。昨年9月観劇後に訪れたら既に営業時間が終わっていて、その時は「さぼうる」へ行ったんですが、どうしても行ってみたくて再挑戦。今度は開いてました。1階には結構お客さんがおられたのと、ちょっと思ってたイメージと違ったので、2階へ。急な階段を上がった吹き抜け横の席へ。奥には古びた佇まいの座敷がありました。
モモ母が是非ともこの店を訪れたかったのは、今は経堂に移転した「李白」がかつてこの場所で長く営業されていたから。「喫茶去」がオープンしたのは2003年頃のようですが、既に年季が入った老舗のような風格があるのはそのためで、「李白」の前にもさらに別の店があったそうです。木造家屋の黒光りする柱や床がf0119179_135372.jpgきしむ感じは歳月を経てこその魅力。ほの暗い店内にはジャズが流れ、初めてなのに何とも言えない懐かしい気持ちになります。なみなみと注がれた「ロイヤルミルクティー」(700円)をいただいてほっこり。帰りに会計をすると「寒い中をお越しいただいて、有難うございました」とお店の方。その一言で一層あたたかい気持ちになりました。
★喫茶去
東京都千代田区神田神保町
03-3239-6969
7時~21時
(土12時~、日祝12時~18時)
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by mmcmp | 2012-02-03 01:06 | 東京のカフェ | Trackback | Comments(0)
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