美味しい珈琲への道5

f0119179_23593457.jpg珈琲豆がなくなったので、新大宮の「昼行燈」に行きました。店ではカフェオレ(500円)をオーダー、丸窓の傍の席でほっこりいただきました。前に珈琲豆を買った時に2回分だけ挽いてもらって、残りをそのまま持ち帰りたいとお願いしました。でも帰って淹れてみると、挽いた豆はちょうど4杯分だったんです。1回に2杯淹れる計算だったのかな?と思って今回確かめたら、通常は1杯10グラム程度らしいけど、お店では20グラムの豆を使うんだとか。で、お湯は1.5杯分にしてお客さんには1杯分だけ出し、残りは別の器に入れてご主人が飲んで味を確かめたりするんだそう。全部落とすと雑味が出るとよく聞くけど、「昼行燈」さんでも「Hifi cafe」さん同様にお客さんに出す分は落としきっておられませんでした。ご主人いわく、多くのお店が20グラム程度の豆と多めのお湯で淹れてるそうで、一番良いのは3杯分で淹れた時の1杯だそう。
メッシュフィルターには目盛りがついてて、1杯分のとこまで珈琲をいれれば良いから、実はちゃんと計量したことなかったんですよね。火曜夜に計ってみたら、なるほど20グラムだと2杯分の目盛りのとこでした。確かにこうして2杯分の豆で淹れると全体が盛り上がる感じが1杯分より際立って、一層ふっくらするようでf0119179_0204082.jpgす。それにしても豆が予想以上に早く劣化するので、鮮度が落ちないうちに飲もうとして家で珈琲を淹れる頻度がグンとアップ。おかげでメッシュフィルターが早くも目詰まりしてしまい、先日つけおき洗いをしました。ネルも結構早く目詰まりするそうで、メンテナンスが意外と大変なんですね。
CAFE昼行燈
紫野下門前町
075-204-8816
11時~16時30分 
土日休 不定休あり
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by mmcmp | 2012-03-14 00:34 | 京都のカフェ | Trackback | Comments(0)
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