1018円の贅沢

f0119179_0194254.jpg月曜に「サーカスコーヒー」に寄ったのは、鷹ヶ峰の「クロア」に行った帰りでした。当初は冷凍庫で保存していた「レストランむとう」の抹茶バター。購入から1ケ月以上経って、いよいよなくなりかけてきたので、「クロア」のバゲットで締めくくりたいなと思ったんですが、訪れたのが4時近かったのでバゲットは既になく、他のハード系もプレーンなものは残っていませんでした。でも大好きな「きのこ」(189円)はあって、ひとまず安心。「オランジェエショコラ」(178円)も確保。馬蹄形(?)の「オリーヴとクリームチーズ」(189円)と「黒豆のリュスティック」(220円)を初めてチョイス、さらに当初の目的だった抹茶パター用として新製品の「湯ごね食パン」(ハーフ242円)を買って帰りました。
3種のきのこに自家製ホワイトソースが絶妙なきのこや完成度の高いオランジェエショコラの満足度はいつものことながら、初めてのオリーヴとクリームチーズが予想以上に魅力的。本来オリーブが入ったパンはさほど好きではないのに、さすがクロアのものはうまくまとめられています。白f0119179_0594371.jpgワインによく合うと書かれていたのが、わかる気がしました。黒豆も普段は敢えて選ばないアイテムなのに、適度な歯ごたえの生地に黒豆の甘さが際立って素晴らしい。次もまた買うと思います。「クロア」がすごいなぁ~と思うのは、こんなに堪能できて、1018円というお値段。「慎ましく贅沢をする」という今年のテーマにピッタリです☆
クロア
鷹峯藤林町
075-495-6313
8時~18時30分 火・水休
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by mmcmp | 2012-03-29 01:04 | 京都でお買い物 | Comments(2)
Commented by ゆきち at 2012-03-29 03:02 x
私事、いとこの家(業)が学校給食の製パン所なんです。昔、いとこにメアドを聞くと「パン@~」って言うんです。パン? そのあとで、「pain」と教えてもらったのですが、学校教育レベルの英語しか知らない私は、pain?「痛み」じゃねぇか? パンってフランス語でpainって書くんだ(ふむふむ) そういえば英語ではブレッドだなって思ったことを、モモ母さんのこの記事の写真(クロアさんの看板(painって書いてますね))を見て思い出しました。 パン(外来語)ってポルトガルから日本に最初に入ってきてるのですかねぇ(詳細調べてません。私の推測です。) くだらないコメントすみません。
Commented by mmcmp at 2012-03-30 23:07
pain?「痛み」じゃねぇか?・・・ってとこを読んで、思わず笑ってしまいました。確かにそうですよね~。クロアさんのクロアは英語のフォークロアから来てると伺ってるので、painも英語読みして当然かも。
ちなみにサーカスコーヒー近くにあるパン屋「ラミ・デュ・パン」といのは「パンの友達」という意味だそうです。フランス語で友達って「アミ」のはず?・・と思ったら、定冠詞「ラ」がついてリエゾンしてるんですね。そういう文法、忘れてました・・・。
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