素材本来の味がするお漬物

f0119179_23164649.jpg久々に京都駅に行ったので、伊勢丹地下の漬物売り場をのぞいてみました。お目当ては勿論、「茎屋」です。モモ母、今まで観光客も手軽に立ち寄れる「スバコ」をおススメしていましたが、お時間のある方は「伊勢丹」まで足をのばされることをおススメします。というのも、伊勢丹地下の漬物コーナーは試食が出来る!好みの味を選べるワケです。
モモ母もいつもの「京みぶ菜」のほかに食べたことないものも試してみようといくつか試食。気に入ったのが「からしなす」でした。数年前、食通として知られる小説家I氏がひいきにしていた店を紹介した本に、漬物店Nの千枚漬が載っていました。初めて聞く名前でしたが、他の京都の店が結構良いラインナップだったので、そんなところに漬物の名店があったのか・・と思って訪れました。千枚漬と、名物という小粒丸茄子のからし漬を買って帰ったんですが・・・千枚漬はそこそこ美味しかったけど、わざわざ再訪したいほどでもなく、からし漬に至っては、人工的な味がして、ちょっとショックでしf0119179_2342297.jpgた。ま、I先生がお好きだった頃は無添加で美味しかったのかも。そんなことがあったので、「茎屋」のからしなすの自然な味がとても印象的です。材料は茄子と食塩、米麹、和がらし、醤油、味醂、砂糖と記載され、茄子本来の味が口に広がります。ただ、和がらしが贅沢に使われてるので、麹をたくさんつけたまま食べたら、あまりに辛くて涙目になりました。以来、しっかり取って食べています。
http://homepage3.nifty.com/kukiya/index.html
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by mmcmp | 2012-08-25 23:45 | 京都でお買い物 | Comments(0)
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