棚田の傍の古民家カフェ

f0119179_04774.jpg大津市仰木の古民家カフェ「キマッシ」に行きました。店の前には棚田が広がるのんびりした風景。ご一緒した仰木の里在住のKさんによると「仰木の棚田」と言われ、有名なんだそうです。3年前にオープンしたお店は土日祝日だけの営業で、入って左がカフェ、右手はパンの販売コーナー、2階が畳席とギャラリーになっていました。いわゆるお家カフェですが、ここはとりわけ「お家度」が高い。靴を脱ぎ、スリッパを履いて中へ。縁側の席に座ってカプチーノ(450円)をいただきました。お水の入ったグラスは「中野商店」に並んでそうなレトロな雰囲気です。
この店を訪れたのは、2階ギャラリーで2月24日まで開催中の「ARK写真展『犬生、猫生、人生。〜Shelter animals ♥ you more〜』in 滋賀」を観るため。昨年7月に「レティシア書房」であった写真展の滋賀版です。京都では見なかった写真もあり、欲しかったカレンダーも入手できました。写真展が行われなかったら、存在すら知らなかった「キマッシ」さんですが、駅から離れたわかりにくい場所なのに、たくさんのお客さんで賑わっていて、f0119179_0314261.jpg毎朝焼くというパンは派手さはないものの素朴な美味しさで、写真展のおかげで訪れることが出来てよかったです。
★キマッシ
大津市仰木2丁目
12時~18時30分
http://kimassi.main.jp/
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by mmcmp | 2013-02-04 00:36 | 京都・東京以外の店 | Comments(2)
Commented by みゅる at 2013-02-04 20:10 x
こんばんは。

いつもいつも素敵なお店が登場してますね〜。今回は、店名「キマッシ」がすごーく気になってしまいました。何か特別な意味があるんでしょうか?

ちなみに、こちらの方言、おいで〜♪来なさいよ〜♪が「来まっし」なんですが、関係ありますか?⁇(笑)
Commented by mmcmp at 2013-02-05 23:16
そうなんですよね~、私もお店の人にうかがおうと思いながら忘れたことに店を出てから気づきました・・・。
また行く機会があれば確かめようと思いますが、多分、寄っておいで、というような意味なんだと思います。滋賀でそういう言い方をするかどうかは不明ですが・・・☆
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