印判小皿を衝動買い

f0119179_22564590.jpg確定申告は直前までやらないし、ブログ更新やメールも遅れがちな今日この頃。京都文化博物館での上田普作品展「文字は何をうつすのか」も最終日の7日に漸く伺うことが出来ました。アクリルミラーの「と」「を」「へ」などの文字は言葉と言葉をつなぐ接続詞。平仮名の美しさを改めて感じました。
その後、文博向かいのアンティークの店「COM」をのぞくと、モモ母が大好きな藍染の印判小皿が。表に並ぶのは主に明治末のものだそうですが、500円くらいのもあって意外と安い。それまで絵柄を手書きしていた磁器に型紙や銅版を使って印刷する印判が登場、同じ柄が量産されるようになったんだそう。印判といえば安物というイメージがあるんだそうですが、日常使いできる生活骨董が好きなので、印判大歓迎です。奥に入ると伊万里のお茶碗や塗の皿など素敵なものが一杯。でも小皿も欲しいと思うのは値段がグンとアップ。お店の方によると奥のは江戸期のものが主だとか。そf0119179_0111310.jpgの割に状態が良いと思ったら、今こそ100円ショップでも磁器が買えるけど、当時は貴重品なので、箱に入れたりして大切に保管してきたから、綺麗に保存されているんだそう。結局モモ母は入ってすぐの1000円の小皿を買いました。400円のを2枚にしようかとも思ったんですが、美しさに惹かれて。裏にも模様が入っていて素敵です。
★Pro Antiques"COM"
三条高倉上ル
075-254-7536
http://www.old-mall.com/com/
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by mmcmp | 2013-04-08 00:16 | 京都でお買い物 | Comments(0)
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