いつまでも通いたい

f0119179_22284859.jpg金曜の午後、鞍馬口の「フランジパニ」を訪れました。奥の一人席に座って「カフェオーレ」(450円)をお願いしました。打ち合わせがキャンセルになったこの日は、何時までに帰らないといけないという時間の制約がなかったので、白いカップにたっぷり入ったカフェオーレを味わいながら、久しぶりにゆっくり心置きなく読書タイム。階段下の一人席がこれまた妙に落ち着きます。
京都にはたくさんのカフェがあって、最近はスペシャルティコーヒーが普通に飲めたりもするし、良い店が増えたなぁと思います。たとえばどこか一軒がなくなっても、閉店当初は寂しいだろうけど、ほかにもお気に入りがあるからさほど困らない気がします。そんな中で、モモ母にとってなくなったら困る店が「フランジパニ」さん。カフェ・ドゥ・ガウディの豆を使ったコクのあるコーヒーや絶品のケークサレ。どの席もそれぞれに居心地の良い店内とちょうど良い音量で流れる音楽。感じの良いオーナーさんの接客。どれも素晴らしいんですが、それだけじゃない。モモとお邪魔したこともありましたし、昨年は病院帰りに父を車椅子f0119179_22584842.jpgで連れて行きました。こむぎもそのうち連れて行こうと思っています。こんな風に犬も車椅子もウェルカムで違和感無く寛げるセンスの良いカフェって、ほかにあんまりないんですよね。お休みの日が増えても「フランジパニ」さんにはいつまでもお店を続けて欲しいと思っています。
フランジパニ
室町通鞍馬口下る
075-411-2245 
10時~18時 
日休・不定休
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by mmcmp | 2013-04-22 23:01 | 京都のカフェ | Comments(0)
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