「風の駅」でふたばのおはぎを食べる

f0119179_2394062.jpg気がつけば11月も半ば近く。大好きな栗餅の季節なのに、東京からお菓子を持ち帰ったり、栗のお菓子を食べたりしていたので、買いに行くのはもう少し後にと思っている間に日々過ぎて行きました。「出町ふたば」の栗餅は本当に秋しか売ってなくて、年末にはもうないんですよね。販売終了になる前にと木曜に買いに行きました。
少し並んで無事に入手した後は舛形商店街の「風の駅」へ。「コラソン」さんのオープンを教えて下さった旅の情報サロンで、窓際のカウンターがカフェスペースになっています。金木犀のお茶などメニューが増えてましたが、やっばり「コラソン」さんの珈琲(400円)が飲みたいのでお願いすると、ふたばの袋を見たお店の方が「今、食べられますか?出来立てが一番美味しいですよ」と。前回は「アルチザナル」のクリームパンを食べさせてもらいましたが、今回はふたばのおはぎを食べることにしました。初めて1つ買ってみた鳴門金時を使ったいもあんのおはぎです。最初の一口はちょっと違和感がある不思議な味なんですが、だんだんお芋の甘さが口に馴染んで美味f0119179_23475631.jpgしさがじんわり後から来る感じ。程よい甘さと上質な珈琲の苦味がよく合って、なかなか美味しかったです。「風の駅」さんは三陸鉄道を応援するフランス列車という叡電で食事や音楽を楽しむイベントを2日に開催され、カウンターにはさんてつサイダーの瓶が置かれていました(メニューにもあります)。
★風の駅(旅の情報ステーション京都)
上京区桝形通河原町西入
10時~18時 
日+土曜不定休
http://kazenoeki.main.jp/index.html
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by mmcmp | 2013-11-14 23:49 | 京都のカフェ | Comments(0)
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