冬になると欲しくなる

f0119179_22584676.jpg大宮の「たんきり飴本舗」の前を通りかがり、これからの季節にひとつ常備しておくことにしました。店に入るのは何だか随分と久しぶりな気がしていましたが、昨年のちょうど今頃にも買っていたようです。
痰を切るから「たんきり飴」。いわゆるのど飴で、「せき・のどの痛みに良い」と壁の看板に書かれていました。土生姜が入った昔ながらの飴で、市販ののど飴みたいに添加物を使っていないのが魅力。普通のたんきり飴と辛さの強いのと2種類あって、辛い方の小袋300円を買いました。買う時にお店の方が「辛い方ですが、良かったですか」と確認してくださいました。生f0119179_23271615.jpg姜味のお菓子はあまり好きではないモモ母ですが、この飴を舐める目的はのどの痛みを和らげることなので、しっかり辛い方がよく効く気がします。帰宅してひとつ口にしてみると、喉に心地よい刺激。この辛さがたまりません。昔、この店には飴とおんなじくらいインパクトの強いおばちゃんがいたんですが、今は娘さんが後を継いでおられます。
★たんきり飴本舗
大宮寺之内
075-441-4429
10時~19時(日曜~18時)
[PR]
by mmcmp | 2013-12-11 23:28 | 京都でお買い物 | Comments(0)
<< たわらやでカフェオーレ 一目散・・・ >>