うすばねを味わう

f0119179_23181490.jpg嵐山花灯路に行った事務所のS君が、帰りに丹波口でJRを降りて、島原に寄ったら「菱屋」がまだ開いていたので、「うすばね」を買ったと言って、1袋おすそわけしてくれました。昨年7月に行った時にはモモ母がS君に、一昨年10月にS君が行った時はモモ母に、と互いに島原に行ったら買ってくるという、それだけ2人とも「うすばね」が大好き。
菱屋は島原大門近くにある明治19年創業の手焼き京あられ・おかきの老舗。うすばねは2代目のご主人が昭和の初めにお茶請け用に考案した羽の様に薄いおかきです。風に舞う薄羽の様に反った形で、口当たりも軽く、とっても上品。なので、小さな袋に入っていることもあって、あっという間になくなってしまいそう。でも、手間暇かけて作られてるので、工場で対流生産されるおかきと違ってお値段は割高なので、すぐに食べきっては勿体ない。なかなか買いに行けないこともあって、いつもじっくり味わっていただきます。白いおかきだけど、醤油とみりんの風味はしっかりついています。
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by mmcmp | 2013-12-16 23:34 | いただきもの | Comments(0)
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