睦月の干し柿

f0119179_23243721.jpg毎週月曜の12時半から1時半にEM農法で作った美山の野菜等を売りに来られるので、上賀茂橋西詰まで買いに行きました。今日、目に付いたのが干し柿。先週、さくらちゃんのお母さんが買っていたので、今週はモモ母も買ってみました。帰り道でさくらちゃん家に寄ったので、この前買った干し柿どうだった?と聞くと、個体差がある、甘いものもあれば硬いものもあって、まさに自然な感じとのこと。今のところはモモ母が食べたものも父が食べたのも、そこそこ甘くて軟らかでした。バターや砂糖たっぷりのお菓子とは違う、自然な甘みがなかなか良い感じです。
柿好きのモモ母。特におっきな代白柿が大好きで、干し柿もあんぽ柿と呼ばれる半生っぽいのは結構食べることがありますが、こうした白い粉のついた乾燥度の高いものは、本当に久し振りに食べました。子供の頃はお正月の鏡餅に添える串柿を食べたっけ。そういえば、大きな鏡餅に串柿や昆布を添えて、本物の橙乗せて床の間に飾る家って、京都でどれくらいあるんでしょ?祇園のお茶屋さんとか料亭とか、茶道や邦楽関係だと飾ったりするかも知れないけど、うちは○トウの真空パックしてプラスチックの橙を乗っけたので済ませています。床の間は父のガラクタが積んであるし・・・。いまどきの子供たちは干し柿なんて気持ち悪くて食べないかもね。でも、自然な甘みを舌に馴染ませておくことって大事かもと、数十年ぶりにころ柿を食べながら思うのでした。
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by mmcmp | 2014-01-20 23:57 | 京都でお買い物 | Comments(2)
Commented at 2014-01-21 19:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mmcmp at 2014-01-21 23:14
メッセージ有難うございます。
寂しくなりますね。お疲れの出ませんように。「フランジパニ」でほっこりなさって下さい。
落ち着かれた頃に、またお目にかかれると良いですね。
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