モーニングトーストは耳つき☆

f0119179_19221135.jpg父のショートステイ中はモーニングも楽しみ。先月末には賀茂川河畔の工房&カフェ「賀茂窯」に行きました。以前、むぎちゃんを連れてお邪魔して以来の訪問。犬なしなので、店内に入り、窓際の席に座りました。窓の外にはむぎちゃん達と座ったテーブルが見えています。
この日はシンプルにバタートーストを。珈琲とサラダがついて555円です。トーストはほかに前回頼んだたまごグラタンやジャム、蜂蜜などがあって、トーストの種類によって値段が上がるシステム。確かたまごグラタンが一番高かったはずです。暫くして運ばれてきたトーストをよく見ると下に細いパンの耳が敷かれていました。そういえば前回もあったっけ。スティック感覚で美味しくいただきました。・・で、ふと思ったんですが、たいていの店のトーストって、食パンの耳が切られて出て来ますが、こちらの様に耳が出て来るのは珍しい(耳を器にしてサラダを出す店もありますが・・・)。てことは、毎日大量に出るパンの耳はどうなってるんでしょうか? パン粉にしたりf0119179_19411090.jpgする店もあるだろうけど、ゴミとして廃棄されてる所も多いのかな? コンビニの賞味期限切れ食品の再利用は進んでいると聞きますが、パンの耳はどうなんだろ、と。こちらで読んでいたのがそんなことを考えさせられる小説だったこともあって、今まで気に留めなかった自分を反省したりしつつ、帰りの時間を気にしなくて良いカフェモーニング、ゆっくり読書を楽しみました。
cafe kamogama
北区上賀茂
10時~18時 
水休
http://www.kamogama.com/cafe
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by mmcmp | 2014-11-07 19:43 | 京都のカフェ | Comments(0)
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