卯晴のごはん

f0119179_23283584.jpg公私共にお世話になってるH先生の所にお届け物をした後、ダメもとで「美齢」を訪れたら、昼は2交代制でどっちも既に満員とか。やっぱりね・・・と思って久しぶりに「卯晴」に行ってみることに。前回記事にしたのは201年12月だから、4年以上ぶりです。
町家の紅茶館ですが、フードメニューは結構よく変わって、紅茶のお茶漬けもパスタもなくなっていました。お願いしたのは「お豆腐と但馬牛ハンバーグのパイ包み」(1080円)。どうやら今はパイ包みに凝っておられる様で、ほかにもパイ包みが数種ありました。いわゆるカフェめしなので、高橋徳男シェフのパイが恋しいモモ母にはちょっとインパクトに欠けたけど、色んな意味で楽しいメニューでした。オーガニック野菜とパルメジャーノチーズのサラダに使われていたフリルレタスは普段スーパーで見るのに比べてひだが細かい。作る農家さんによって葉の形が違うそうで、こちらはオーガニックの水耕栽培によるものだそう。チーズや塩をかけていただくのもなかなか良いですね。フランスブルターニュ地方のそば粉を使った野菜のトマト煮のプチガレットも美味しく頂きました。高齢者が多い土地柄故かナイフとフォークだけでなくお箸が添えられていたので、お箸でガレットを初めて食べました。食べやすくて良かったです。ごはんは滋賀県産と書かれていたので、どこのものか尋ねたら、苗鹿(のうか)で身内や知り合いが食べる為だけに作られたものとか。「まつは」の椋川の米といい、やはりこだわf0119179_23471749.jpgりの店で使われてるのは、一般にはあんまり流通してない米なんですね。
卯晴
大宮通笹屋町下る
441-4772
11時30分~
17時すぎ
日曜・祝日休 他不定休
http://www.uharu.com/
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by mmcmp | 2015-02-13 23:50 | 京都のカフェ | Comments(2)
Commented by 葉っぱ at 2015-06-26 23:51 x
モモ母さんのブログのアイコン的なカフェって、「フランジパニ」なんですが、私にとっては「卯晴」もそのひとつです。
私もはじめて行った時、同じものを食べたのですが、レタス(笑)が物凄く美味しかったです。京都のカフェって、人気ある(ように見える)店でもあっさり閉店しているので、久々に記事でお見かけして嬉しいかったです。
Commented by mmcmp at 2015-06-27 00:10
記事にするか検討中ですが、近くの店も最近別の店になってました。京都の個人経営の店は出産とか新たな可能性の為とか、経営難でなくても短い期間で閉店されることが結構ありますね。「卯晴」は京都の町家カフェでは老舗の部類になってきたかも。あそこの2階はいつまでも時折訪れたい場所のひとつです・・・。
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