鞆の浦にて

f0119179_15235585.jpg報ステの古賀さんの件で、古舘さんや番組バッシングが結構ある様ですね。圧力かけた方でなく、かけられた方が非難されるって・・・。「私が圧力かけました」なんて本人が言うはずもなく(放送法を持ち出し「今後の放送局の対応を見守りたい」と言うこと自体圧力だと思うけど)、ニュース以外のコメントをしたことを防げなかったこと、「その一点をお詫びしないといけない」と古舘さんが言えば、意図することはわかるはず。なんで事実を追求する政治家がいないのか不思議です。
福山には若い頃、取材で一度訪れたことがあるんですが、その時は取材先と駅の往復だけで、地味な街だなという印象しかありませんでした。今回も駅周辺をぶらつく程度に思っていたけど、前日広島出身のさくらちゃんママからのメールで鞆の浦には行くのかと聞かれ、あら、鞆の浦って福山だったのね・・と気づきました。駅からバスで30分程度、今回行かなかったら、きっと一生行かないと思って、行ってみました。お琴の曲と言ってまず思いつく宮城道雄の「春の海」は鞆の浦を思い描いたものとか。「崖の上のポニョ」や「流星ワゴン」の舞台でもあり、多くの観光客が古い町並のそぞろ歩きを楽しんでいました。港のシンボルの常夜燈付近の店はどこも混んでたので、2階の格子窓から鞆の浦が見えるという「仙酔庵」に行ってみました。めで鯛ソフトなるシュールな商品はちょっと勘弁と思うけど、鯛焼きは完売してたのでコーヒーフロートを頼んで2階に上がると、これが情f0119179_1623364.jpg緒たっぷり。鞆の浦一帯で雛祭りイベントが開催され、お雛様も飾られ良い感じ。閉店30分前でお客さんはモモ母一人です。先程の喧騒が嘘の様。隣の「対仙酔楼」は江戸時代の建築らしく、こちらも結構年代ものらしい。格子窓から見る鞆の浦もなかなか良かったです。
★お茶処 仙酔庵
福山市鞆町鞆
084-983-5111
11時~17時
http://www.tomonoura.co.jp/tomo/sensuian.html
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by mmcmp | 2015-04-01 16:07 | 京都・東京以外の店 | Comments(0)
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