天神さんでカステラ☆

f0119179_22442097.jpg北野天満宮の鳥居傍に4月7日オープンしたポルトガル菓子の店「カステラ ド パウロ」に行きました。9時半から営業していて、イートインも可能とのことで、モーニング代わりにカステラを。たくさんあって甘過ぎるかなと思いつつ、お店の人が違いが分かって面白いですよと薦めて下さった「食文化比較体験プレート」(650円)とグラスに入った温かいカフェラテ「ガラオン」(350円)をお願いしました。席のすぐ近くの厨房ではポルトガル人パティシェさんがお菓子作り。売り場ではオープン間もないとあって、販売スタッフにオペレーションの確認をされたりして、初々しい感じです。
運ばれてきた3種類のパウンデローとカステラ。左の黄色いのはミーニョ地方のもの。丸い紙の型に入ったベイラ・リトラル地方のものは半熟でとろりとして不思議な食感が癖になります。写真ではカステラに隠れて少しだけしか見えないけど、右のエストレマドゥーラ地方とリパテージョ地方のは銅釜で焼くもので、モモ母はこれが一番気に入りました。手前は「パウロのカステラ」と名付けられた日本のカステラ。こぶりでしっとりした生地にざらめがついています。馴染みのある味で、食べやすい。確かに違いがあって面白f0119179_23145742.jpgかった。持ち帰りは銅釜で焼くタイプが大きめだったので、2番目に好きだったパウロのカステラと、卵黄プリン「キンディーンシュ」を買って帰りました。試食したキンディーンシュは濃厚でインパクト大。小さくても食べごたえありそうです。天神さん界隈ということもあって、マスコミの露出が暫く続きそうな予感。
★Castella do Paulo
上京区馬喰町
075-748-0505
9時30分~18時
水・第3木休
http://castelladopaulo.com/
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by mmcmp | 2015-04-11 23:19 | 京都のカフェ | Comments(0)
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