おおきに☆

f0119179_23154080.jpg毎月第二土曜は学区のコミュニティ回収日。古紙を大量に処分したたけど、まだまだガラクタが残っているモモ母家です・・・。
さて、「しののめ」持参でK先生の所に行った日、約束の時間までの調整に夷川の「鳥の木珈琲」さんに入りました。残念ながら看板メニューのプリンは完売していたので、珈琲だけにしましたが、キャロットケーキを食べた女性客が親にも食べさせたいと持ち帰りがないのを残念がっておられる声が聞こえていたので、キャロットケーキもきっと美味しいんでしょうね。モモ母は前回プリンを父に食べさせたくて持ち帰りはないかと伺ったっけ。「鳥の木」さんのスイーツは親に食べさせたくなる味なのかも知れません。
珈琲は苦味のあるものだとケニアは苦味があってすっきり、ブレンドはケニアベースにマンデリン等をブレンドして苦味と共に甘味があるとのことで、ブレンドにしました。スイーツと一緒にいただくとすっきりが良さそうですが、珈琲だけだったのでブレンドにして正解でした。ゆっくり味わいながら持参した本を読んでいると帰るお客さんにご店主が「おおきに、有難うございました」と声をかけておられました。その後、少しして店を出るモモ母にも。他府県の方は京都の女性がみんな舞妓さんみたいな京言葉を喋ってる様に勘違いされるかも知れませんが、モモ母の友人に「おおきに」と言う人は一人もいません。身近で思いつくのは中京で育ったと言うご近所の60代の奥さんくらいでしょうか?モモ母より年下であろう女性がごく自然に「おおきに」と言うのを聞いて、なんか良いなと思ったのでした。その言f0119179_2348023.jpg葉が聞きたくて、また行こうと思います。
★鳥の木珈琲
夷川通東洞院東入る
090-6667-0499 
9時~20時
土日8時~19時
水、第3日休
http://coffeeplease.jimdo.com/
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by mmcmp | 2015-07-11 23:50 | 京都のカフェ | Comments(2)
Commented by ゆきち at 2015-07-12 10:34 x
わかるような気がします。私も3年半、京都に住んでましたが、京言葉を感じたのは、わずか2人、毎昼通ってた定食屋のおやじさん(おいでやす)と、市バスで少し会話を交わしたお母さん、いずれも私より年輩の方々のみでした。後々思い返してみて、「あっ、京都弁や」と気づいて、新鮮な気持ちになったのを思い出します。マンションの管理人さんは兵庫県出身だったし、会社の同僚は、大阪出身が多く、京都出身でも同年代が多かったので、京言葉は、全く耳にしなかったです。
Commented by mmcmp at 2015-07-13 23:29
いわゆる碁盤の目の中の中京や下京あたりには昔ながらの言葉が残っていて、子供の頃、五条の祖母の家に行った時に一緒に遊んでいた女の子は「おおきに~」「おやかまっさんでした」ってごく普通に言ってたんですよね。こちらのご店主も中京の人ではないかと。
ちなみに「おいでやす」はどちらかと言うと大阪弁で、正統派京都弁は「おこしやす」です。私はどっちも言いませんが・・・。
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