「風の駅」でふたばの栗餅を食べる

f0119179_315848.jpg「ふたば」の後は出町の桝形商店街にあるスーパー「ゑびす屋」右横の階段を上がって2階の「風の駅」へ。旅の情報サロンですが、窓際のカウンターがカフェスペースになっています。店内は前に訪れた時より更に雑多な印象になってましたが、窓に向いて座るので、気にしない気にしない。向かいの八百屋さんが見えて結構気に入っています。「ふたば」の袋を見て「お食べになりますか?」と言ってもらったので、お皿と楊枝を出して頂いて栗餅をひとつ食べることにしました。珈琲(400円〉と一緒にいただくつもりだったけど、「一保堂のほうじ茶がありますよ」と言って冷たいほうじ茶を出してもらいました。やっぱり和菓子には日本茶ですね。「ミルクを入れるとほうじ茶オーレになりますよ」と言ってもらったけど、このままで。
前の記事を見た盛岡在住のイラストレーターKさんが「そばっちが写っていて嬉しかった」と言っておられたことを話したら、「大きいのと小さいのがあるんです」とお店の方。よく見ると大きな人形が座ってました。木村伊兵衛の写真を使った「あきたびじょん」のポスターもあり、東北とつながってる感じがします。珈琲は「コラソン」だけなく創業1930年という但馬の「ヒグラシ珈琲」や鳥取の「すなば珈琲」の豆も揃えていて、ヒグラシさんのを頂きました。注f0119179_3413568.jpg文してから豆を挽いて淹れて下さいます。ビュアな感じだけど、洗練されたコラソンに比べてヒグラシは素朴な印象。珈琲を飲みに行く旅をしてほしくて、各地の豆を置いてるんだそう。銘菓を巡る旅があるくらいだし、珈琲を巡る旅があっても素敵ですね。
★風の駅
上京区桝形通河原町西入
10時~18時 
日+土曜不定休
http://kazenoeki.main.jp/news.html
[PR]
by mmcmp | 2015-09-21 03:45 | 京都のカフェ | Comments(0)
<< 平飼い卵の定期便 9月と言えば☆ >>