クリスマスは絵本と共に

f0119179_2337597.jpgクリスマスは如何お過ごしでしたでしょうか? モモ母は今年はクリスマスケーキはなし。代わりにクリスマスの絵本を読んでみようと岩倉の「響き館」を訪れました。およそ3年ぶり、入館基本料ワンドリンク付650円のシステムになってからは初めての訪問です。某店でターシャ・テューダーの日めくりを見て、ターシャと言えば・・と思い出したのでした。
飲み物はドイツ・ロンネフェルト紅茶のアイリッシュモルトを。ウィスキーのアロマとカカオの香りをブレンドと説明に書かれましたが、確かにカカオの香りがして良い感じでした。27日までは「絵本とキャンドル de クリスマス」という企画展で、クリスマス関連の絵本がたくさん並んでいました。まず席に持って来たのはムーアの「しずかなしずかなクリスマス・イヴのひみつ」。本の中でサンタクロースが「ダッシャー、ダンサー、プランサー、ヴィクセン・・」とトナカイの名前を呼びます。モモ母は赤鼻のトナカイの歌を聞いて、「トナカイさんって名前があるのね」と知ったけど、名付け親はムーアなんですよね。2冊目は植田真の「マーガレットとクリスマスのおくりもの」。閉店前に伺ったので、短い時間でしたが、イブの宵に静かな店で絵本を見るのはなかなか良いものでした。絵本に描かれる世界も、街は賑わっているf0119179_041897.jpgけど、お家は静かで厳かな感じ。「聖夜」ってこういうのを言うのね、と思ったのでした。
小さな絵本美術館カフェ響き館
白川通り宝ヶ池西入ル
708-7178
13時~18時 火・水休
http://hibikikan.com/
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by mmcmp | 2015-12-25 23:35 | 京都のカフェ | Comments(0)
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