初ダミエ

f0119179_22164153.jpgかつては日本初のSPAとも言われる「CABIN」から「石丸電機」を経て、今は「無印良品」になってる建物を過ぎ、モモ母が学生の頃からあった「ナチュラルハウス」の前を通って井の頭線下北沢駅の改札へ。各停で渋谷に出て、東横線に乗り換えて学芸大学を目指しました。お目当ては「マッターホーン」のバームクーヘンとリーフパイですが、せっかく来たので喫茶室に入りました。
この日はダミエを食べようと決めていました。マッターホーンを教えてくれたHさんからオススメされながら、これまでバターケーキってあんまり食指が動かなかったんですが、シモキタの変わり様に、昭和27年の創業当時からある看板メニューを食べてみたくなりました。今どき珍しい三角巾を被った店員さんが運んで下さったダミエは、まさに昔ながらの味と食感。生地は若い子が好きなふわふわではなく、がっしり系です。でも安物のがっしりでなく、きちんと作られた正統派で、珈琲とよく合います。但しバタークリームたっぷりのしっかりした味なので、途中で珈琲がなくなってしまいました。家に持ち帰ってマf0119179_23202126.jpgグカップで頂くと丁度良いかも。珈琲にはフレッシュでなく、ピッチャーに入ったクリームが運ばれて来たのも高評価(と言っても、モモ母はクリームは入れないんですが)。そうそう、昔の喫茶店で頂く珈琲とケーキって、こんな感じでしたよね。目黒の奥様達に愛され続けている理由が、よくわかりました。
★マッタ―ホーン
東京都目黒区鷹番3-5-1
喫茶10時~19時30分
火休
http://matterhorn-tokyo.com/index.html
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by mmcmp | 2016-02-08 23:30 | 東京のカフェ | Comments(0)
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