花を飾る

f0119179_22341069.jpgまだ5月だというのに、木曜は夏の様な暑さでしたが、花の美しい季節です。賀茂川の河原や水辺の野草も綺麗な花を咲かせていて、お散歩してても気持ちが華やぎます。普段殺風景な我が家でも早春には一輪挿しのチューリップのつぼみが少しずつ膨らむのを見ながら、春の訪れを感じていました。
花びらが落ちたら、また新しいものを買ったりしていたんですが、常時絶やさないでいるとそれなりにお金もかかるので、最近は土手や河原の花を詰むことにしました。これって川の近くに住んでる者の特権だなと思うけど、意識してみると住宅街の道端にもすみれやムラサキカタバミ(モモ母はクローバーだと思ってましたが、カタバミみたいです)などを結構よく見かけます。上の写真は北山橋付近に群生しているアカツメクサ。ムラサツメクサともいうそうです。トイレに飾ったら、庭の木の葉が窓に映って壁紙の様です。下は堤防や堤防に上がる石段脇に咲いている青紫の花。「婆佐羅」で買ったお皿に乗せてみました。山野草を育てるのが趣味という男性がどんな小さな花にも名前があるとおっしゃってましたがこれは何という花か不明f0119179_23312252.jpgです。野辺の花も素敵だな、と思う今日この頃ですが、油断すると庭に雑草が生い茂り、すぐに背がのびて至る所で黄色い花を咲かせてしまいます。野辺の花は可愛いのに、庭の雑草が花をつけるのは困りもの。人間って勝手ですね・・・。
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by mmcmp | 2016-05-19 23:41 | 雑感 | Comments(0)
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