あの絶品スコーンはもう食べられない・・・

f0119179_0282955.jpg先週「フラウピルツ」を訪れた後、気になっていた「ノリズ」さんに行ってみたんですが、何と別の店になっていました! ショック・・・。昨年夏に伺った後、長くお休みされていました。ただ、長期休業されることはこれまで何度もあったので、心配しつつ再開を祈っていたのですが、レンガの外壁は残しつつ、不動産関係の店になっていました。5月に「芽亜里」に行った日に山中越えから戻る途中で前を通った時はまだ「ノリズ」さんがあったし、新しい店には胡蝶蘭がたくさん飾られていたから、つい最近オープンされたんだと思います。
ノリズさんのスコーンは本当に美味しくて、面倒臭がり屋のモモ母が生クリームを泡立てる気になったり、友人知人達にもおすそ分けしまくっていました。恩師M先生が「私、初めて『美味しい』と思えるスコーンを食べた気がする」とおっしゃったり、美味しいものに溢れている東京の友人が「忘れられない味」と絶賛してくれるくらい、オンリーワンの美味しさだったんですよね。下の写真はパイナップルのスコーン。一度しか食べなかったけど、この時の心地よい甘さが口に広がる感じを今も鮮明に憶えています。アラビアの食器f0119179_0515028.jpgをはじめ、店内はブームになるずっと前から北欧のインテリアでまとめられていました。代夜さん、美味しいスコーンとほっこり出来る空間を、本当に有難うございました。長い間、お疲れ様でした。
[PR]
by mmcmp | 2016-08-05 00:57 | 追憶の店・風景 | Comments(0)
<< こむぎの夏 「真夏の方程式」 >>