派手さはないけれど・・・

f0119179_22512565.jpg先月、寺町二条の京都労演に会費を納めに行った後、「百春」に立ち寄りました。看板もさほど目立つ感じではなく、街に溶け込む様な、まるでずっと前からあった様な佇まい。中も決して広くないけど、いつ訪れても必ず先客がいて、後からも必ず新たなお客さんがやって来る。店のファンが着実に増えている様子です。そして窓側のカウンターから席が埋まっていきます。複数で店に入るとテーブル席に座ることの方が多いと思うのですが、カップルだったり、女性の2人客だったりが既にカウンターにおられて、一人のモモ母がテーブルやソファ席に座ることが殆どです。寺町を眺められるこの店の窓側カウンターは確かに魅力的。でも、今回座った奥のテーブル席もなかなか落ち着きした。
暑かったこの日はアイス珈琲にドーナツを添えました。自家焙煎の珈琲はアイスも飲みやすい。ドーナツはいかにも自家製という感じでした。初めてこの店を訪れた時にはタマゴサンドを食べましたが、その後この店のタマゴサンドを頻繁に目にする様になりました。今はだし巻タイプのサンドがブームなんですね。でも、「あそこはタマゴサンドが美味しい店」的な位置づけにされるのは、ちょっと違うのではないかと思います。そういえば、京都でタマゴサンドが有名な某カフェの知り合いから、それはちょっと・・・という話を聞き、そういう裏話って雑誌等では紹介されないけど、看板メニューで客寄せする店って、どうもあざとさが目に付く様になりがf0119179_03085.jpgち。百春さんは突出したメニューより、店全体の雰囲気を売りにされた方が良いなと個人的には思っています。
★百春
寺町二条上る
708-3437
11時~19時 
木休
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by mmcmp | 2016-09-04 00:06 | 京都のカフェ | Comments(0)
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