こんな店があったとは・・・

f0119179_0046100.jpg「動物の演劇」を観た帰りに、「片山文三郎商店」に行ってみました。京都の呉服屋さんらしいお店に入ってビックリ!無数のツノが突き出た唄絞りという技法のスカーフやクッションに一目で魅了されてしまいました。老舗が現代風の商品を手掛けることは珍しくないのですが、なんかちょっとね・・・というのも正直少なくありません。でも、こちらの絞り染めは伝統と新しさが見事に融合、MoMAでも紹介されたそうですが、いかにもニューヨーカー好みです。
衝動買いしたネックレス、モモ母の拙い写真では、深みのある色が伝わら
f0119179_043578.jpgないのが残念です。それにしても、今までよく通っていた場所なのに、その存在を知らなかったなんて、オドロキと同時に京都人として恥ずかしい思いがしました。
★片山文三郎商店
蛸薬師通り烏丸西入る
tel 075-221-2666
10時~18時30分 (土日11時~17時)
http://www.joho-kyoto.or.jp/~shibori/
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by mmcmp | 2007-01-16 00:40 | 京都でお買い物 | Comments(2)
Commented by 三条大宮のフランス人 at 2007-01-17 11:37 x
ネックレスはブレスレットにもなりそう。ステキです。知人が教えてくれたのですが、商品にはツンツンした帽子もあるそうで・・・、ドイツ人観光客がたくさん買っていかれたらしい。以前たずねたときには、なかったので、帽子好きとしては、いつかみてみたいです。
Commented by モモ母 at 2007-01-17 14:05 x
ネックレスは短くしてチョーカーのようにも使えるのですが、確かにブレスレットにしても良さそうですね。帽子はかなりアバンギャルドで素敵ですよ。私はいつかツンツンのスカーフを買いたいと思っています。良いお店を推薦していただいて、本当に有難うございました!
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